ライオンズクラブ国際協会 332-A地区 第58回年次大会記念事業 (2012年05月)

災害ボランティアサミット2012
   ~あなたにも出来る「何か」が見つかる日~

日時:2012年5月3日(祝) 午後1時~午後5時
場所:八戸市公会堂 入場無料 どなたでも参加OKです!

各界から招いたパネラーによる事例発表とパネルディスカッション。
東日本大震災を中心としたボランティア活動の総括と、ライオンズクラブとの連携。
その時私たちは何が出来るのか、これからの課題と可能性を探ります。

【事例発表・パネリスト】

◆弘前東奥ライオンズクラブ会長

 谷川 政人氏
◆サッカー元日本代表
(1998FIFAワールドカップ日本代表)


 中西 永輔氏 
 ※サイン会を開催いたします。
◆八戸市長

 小林 眞氏
◆はちどりプロジェクト代表

 大畑 千恵子氏
◆大阪大学災害ボランティアグループ
 すずらん代表


 塩田 朋陽氏
◆コーディネーター

 根城 秀峰

【基調講演】
 「東日本大震災 その時八戸は」
  八戸消防署救済活動の記録

【特別展示体験コーナー】
 11:00~13:00
 八戸消防本部のご協力により公会堂前の広場にはしご車、日本最古のポンプ車と起震車を展示しバーチャルな地震の体験ができます。
 併設【無料焼きそばコーナー】
  ライオンズメンバーによる無料の焼きそばコーナーを公会堂前広場に設けました。
  どうぞご利用下さい。

災害ボランティアサミット2012パンフレット

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家族会員を増やそう!

国際協会332-A地区ガバナー L 中 居 雅 博

 今月はまず皆様にお詫びを申し上げなければなりません。ゴールデンウィークに予定していた、東北の震災孤児を八戸市に招いての友・愛キャンプについてです。LCIFの資金を導入しての事業計画でしたが早期の決定にはいたらず、もし却下された時の全てのリスクを考えると断念せざるを得なくなってしまいました。議案は東日本大震災会議では無事議決されましたが、その会議に出席していたLCIF田辺課長によると、前代未聞の提案であり、LCIFの会議で通る保証は無いとのことでした。4月10日の会議で通ったとしても残された時間は1ヶ月も無く、涙を飲み議案を取り下げることにいたしました。
 その結果を名誉顧問会議に諮り、「内容を変更し記念事業は行う」という答申をいただきました。記念事業委員会でも事の顛末をお話しし、了承をいただきましたので、早急に新たな道を見つけたいと思います。思い描いていることはありますので、実現の可能性と成功への道筋を探っているところです。ヒントは「ボランティア」です。
 本年度も残すところ3ヶ月となりました。短い期間ですが皆さんのクラブにぜひ「家族会員」を誕生させてほしいと思います。私も家族会員制度について初めて聞いた時には、これは国際本部の、数合わせと会費収入の増加を狙ったものではないかと思いました。しかし毎年100人程度の会員が減っていく中、このペースではあと5年で332A地区は会員数1200人を割り込み、秋田か岩手と地区合併せざるを得なくなります。それは何としても避けなければなりません。私が家族会員、家族会員と叫んでいたのはそれが理由です。心情的に受け入れ難いところも無いとはいえません。それを地区やクラブの内規で少しでも良い方向へ向けるためにも家族会員制度を導入し研究いたしましょう。悪いところは直せば良いのです。各クラブ最低でも会員数の10%の割合で家族会員を誕生させ、正会員の純増1人を達成し、エクステンションが1つでも成功すれば、私の目指す2000人の会員となります。そして来期の外崎ガバナーのスタートとなれば何と心強いことでしょう。
 とはいうものの言ってばかりでは誰もついては来ないでしょう。そこで私とキャビネット幹事・会計が率先して家族を入会させることにいたしました。それを含めて八戸クラブでは最低でも5人の会員が増えることになりました。会員増によりクラブには活気が生まれ、更なる会員の増加も見込めます。これに追いつき、追い越すのはどのクラブになるのでしょうか。

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キャビネット幹事36歳、ただいま奮闘中 より(2012年04月)


■田名部智之
たなぶ・ともゆき1975(昭和50)年青森県八戸市生まれ。
日本大学生物資源科学部卒業後、98年に総合建設業㈱田名部組に入社し、2001年代表取締役就任。
青森県社会人アイスホッケーリーグ事務局長を務め、自社チームの現役選手としても活躍している。
02年6月八戸ライオンズクラブ 入会。
09年332-A地区視聴覚言語障害者福祉委員長、今年度地区キャビネット幹事。

【入会のきっかけ】
親父がライオンで、今も元気にしていますが、私に仕事を譲ったのを機に「お前が代わりに入れ」と言われたのがきっかけです。子どもの頃から家族会とかクリスマス会に出ていましたから、違和感なくスッと入れましたね。

【入会してみて】
かなりライオンズに一生懸命な親父でしたから、入会前に見ていたまま、思っていたままという感じです。入会した時は27歳で、クラブでいちばん若かった方が40歳を少し過ぎたぐらい。兄貴と呼ぶには少し年が離れていましたが、それでも特にギャップは感じませんでした。皆さん、非常に可愛がってくださいましたから。

【これまでの活動で印象に残っていること】
入会して3年目に会計、その翌年に幹事を仰せつかり、その幹事の時の会長が、今の中居雅博ガバナーだったんです。すごく行動力のある会長で(今もそうですが)、「普通の幹事じゃ務まらないよ」と脅されました。確かに大変でしたが、ライオンズのこともよく分かりましたし、達成感もあって楽しかったです。当時、八戸ライオンズクラブにはまだいなかった女性会員を招請したり、代々の会長が積み重ねてこられた継続アクティビティを見直して、かなりのリストラも行いました。新クラブ結成も実現させて、非常に強烈な1年でした。実は、今年度のキャビネット三役はその時のクラブ三役なんです。ですから気心が知れていて、仕事もやりやすいですね。「ガバナー、次はこんなこと言うだろうな」とか、だいたい分かりますから(笑)。周りからは「キャビネット幹事はけなされるばかりで、褒められることはない」と聞かされていましたが、元地区ガバナーの皆さんも何かと気に掛けて支えてくださって、若い幹事というのがどうやらいい方に作用しているようです。東日本大震災の後でもあり、予想していた以上に大変な年ですが、残りあと半年がんばれば、私自身、大きく成長出来るのではないかと思います。

【これからの抱負】
まだクラブ会長を経験していないんですよ。タム国際会長が「クラブ会長がいちばんやりがいがある」とおっしゃっていましたから、それを経験出来るのが楽しみです。多分チャンスがあると思うので、その時は今まで勉強したことを生かして大いに奉仕出来るよう挑戦したいです。「やっぱり中居さんの弟子だな」と言われたら、最高の褒め言葉ですね。

【中居雅博地区ガバナーから】
時代は非常に早い流れで動いています。キャビネット運営にも出来るだけフットワークのいい若い人たちに活躍してもらいたい、というのが私の考えです。この若い幹事、会計と共に実績を残して、全国の皆さんに成果をお示ししたいと思っています。

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東日本大災害復興支援対策本部だより より(2012年04月)

■国際理事・東日本大震災復興支援対策本部長 山浦晟暉
(東京新宿)

 東日本大震災から1年。まずは震災で尊い命を失われた方々に改めて哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げると共に、ご家族や家屋そして職業まで奪われた被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
 未曽有の大震災直後、前期国際理事・議長連絡会議は緊急対策会議を開催。国際本部と緊急協議の上、LCIFを通じた国内始め全世界からの義援金・支援物資の窓口として東日本大震災復興支援対策本部(以下対策本部)を設置しました。LCIFからは執行部人事(本部長・副本部長)の任命と、全世界からの義援金・支援物資受け入れ払い出しに詳細なガイドラインが設けられ、実施理由・結果報告書・帳票類の提出の他、厳重な管理体制の確立が要請されました。
 今期対策本部はLCIFから任命の3人の執行役員(国際理事)の他、各複合地区議長8人、被災した332複合地区内A~F地区ガバナー6人、計17人の構成員、国内調達の支援物資の品質・価格監査他、各種支援運営の総合業務を行うグローバル・アシスト・チーム委員会(330複合地区、以下GAT)、監査役(公認会計士)、相談役(前本部長)で組織されています。
 現在、世界のライオンズからLCIFへ寄せられた東日本大震災指定献金は、台湾220万㌦、韓国95万㌦、アメリカ・カナダ225万㌦、ヨーロッパ230万㌦、インド・アフリカ・オーストラリア43万㌦、LCIF108万㌦、日本1150万㌦、合計約2100万㌦です。
 この内、昨年末までに対策本部に送金されたのは、大災害援助交付金100万㌦、クラブ復興支援金50万㌦、特別財政支援金100万㌦、日本災害指定献金828万㌦、合計1078万㌦(約8億6300万円)です。
 この支援金について対策本部は被災地に対し332複合地区5億7200万円、333複合地区3900万円、緊急支援物資・サポートチーム扱い分1億5500万円、各地区活動補助・会議開催経費・振込手数料他約600万円の、計約7億7200万円を支出しました。
 なおGATの集計報告によると、全日本各地区のクラブ・メンバーから被災地への直接支援は義援金11億5800万円、支援物資2億700万円、メンバー他活動労力奉仕1万3150人、奉仕行動時間4万2300時間となります。
 またアメリカ・ドイツ・フランス・デンマーク・台湾・韓国・ライオンズ財団他各国、そして東京都・兵庫県神戸市からもアラート支援対策として支援物資が多数寄贈されております。
 平成24年に入り332複合地区から各種支援物資購入として約5億円の支援金申請があり、第6回対策本部会議で協議の上、早急に対応すべくLCIFに稟議申請する等、支援対応に鋭意努力中であります。
 毎日・読売他各紙は、世界最大のボランティア組織であるライオンズクラブのネットワークを利用した地球規模での東日本大震災復興支援活動の底力を称賛し、記事中PR等大変ご協力くださいました。
 我らの同志全世界のライオンズは「日頃、日本ライオンズには大変お世話になっている。今度は我々が日本に対し恩返しをする時だ」と、支援に立ち上がってくださいました。私たちは今回程、LCIFの存在の意義と重要性を感じたことはありません。世界ライオンズの友に感謝の気持ちでいっぱいです。
 日本人は農耕民族であり、神の国であり、天の恵みによって暮らしています。礼節を重んじ、忍耐強く思いやりがあり、団結力と強い絆で結ばれた民族であります。必ずや再び東北地方に春が訪れることと信じます。
 メンバー各位は、今後も引き続き東日本の復興支援に、更なるライオニズムを発揮され、被災地の方々に強く生きる希望と勇気そして夢をもたらす、ウィ・サーブの高揚に励んで頂きたいと思います。
 よみがえろう東日本! がんばろう日本ライオンズ!

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私に残された役目とは

 会員の皆様には日頃より絶大なるご協力をいただき誠にありがとうございます。
 今月から来月にかけては殆ど毎週アクティビティへのご招待をいただいており、各クラブとも順調かつ精力的に奉仕活動に邁進されておられると感じております。
 さて、先日の台湾300A2区訪問は、東日本大震災時の義援金のお礼に伺うということにご理解をいただき、60名という多くの方々の参加のもとに無事終了いたしました。到着日の夜と二日目は小雨となりましたが、三日目と最終日は天候にも恵まれ、観光や食事会を通して300A2区のライオン達との交流を深めてまいりました。次回は今年の10月10日に来青されることが内定しております。外崎ガバナーの年度となってはおりますが、今回いただいたおもてなしのお返しにはご協力させていただく決意でございます。
 さて、懸案でありました震災孤児に対する奨学金制度は、5回にも及ぶ差し戻しがあり、大変な難産となりました。1月末の会議にはLCIFの田辺課長(日本におけるLCIF交付金の決定権を持つ)も出席されました。しかしながら「複数年にわたる事業は合意を得ることできない」との言葉をいただき、断腸の思いですがこのままゴリ押ししてゼロになるよりはと、単年度の一時金ということで再提出することを決断いたしました。これも確実に通るという保証はございません。私の力不足もあり、期待を裏切る形となってしまい非常に申し訳なく思っております。
 また、これの代案として提出しておりました「日本ライオンズ一口千円のプチファンド」ですが、田辺課長からは、日本財団設立の議案は過去に2度出ており、いずれも却下されたとのことです。しかし3月の国際理事会において秦国際理事より直訴していただくことになっており、僅かではありますが希望の灯は残っております。もし不成立の場合でも震災孤児への援助は模索したいと思います。
 地区年次大会の1週間前の5月3・4・5日の3日間、332複合地区内の被災生徒を招いての友・愛(You I)キャンプを八戸市にて開催することとなりました。まだ出演者については交渉中ですが、コンサート・お笑い・ワークショップ・地元生徒との交流を計画中です。
 彼らのこれからの人生における夢や希望を自ら持ち続けることの一助になればと思います。会員の皆様のご協力をお願いいたします。

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MJF献金の際は必ず用途指定を より(2012年03月)

 昨年10月の香港国際理事会において、LCIFのメルビン・ジョーンズ・フェロー(MJF)の表彰は指定5分野への献金を対象とすることが決議された。これを受けて、MJF献金の際には用途指定をすることが必要になる。指定対象は次の五分野。

  • ①最もニーズの高い分野:以下の4分野をすべてサポートするもので、LCIFの判断により、各分野においてその時々に優先的対応が必要とされる事業・活動に対し、柔軟な資金援助を可能とする
  • ②災害:災害の発生後、救援・復興に向けた即時~中長期にわたる援助活動を支える。個々の災害別ではなく、あらゆる災害が対象であるため、活動原資を個別に数週間、あるいは場合によっては数カ月掛けて確保する必要がなく、大規模災害に対しても直ちに必要な資金を投入することが出来る
  • ③視力:眼科診療施設における設備機器の導入から視覚障害者への点字コンピューターの提供まで、幅広い視力関係活動を資金面で支える
  • ④青少年:ライオンズクエストとその他のイニシアチブ(教育インフラの改善や非行に走る可能性のある青少年を支援するプログラム等)
  • ⑤人道:「視力」「災害」及び「青少年」以外の分野で地域社会のニーズを満たす事業(井戸掘削、障害者用職業訓練プログラム等)に資金を提供

 ただし現在は、2012年6月30日までの期間限定で「はしかイニシアチブ」が特別に対象分野となっている。MJF献金の際には、LCIF献金報告用紙の該当項目で5分野から一つを選んで記入する。「はしかイニシアチブ」を指定する場合は同用紙の特記事項欄に記入。なお、指定がない場合には「最もニーズの高い分野」を指定したものと見なされる。

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第25回平和ポスター・コンテストのテーマは「平和を想像しよう」 より(2012年03月)

 国際協会の青少年プログラムの一つ、国際平和ポスター・コンテストは、世界各地のライオンズクラブが小学校などでコンテストをスポンサーし、毎年35万人の子どもたちが平和について考える機会を提供している。第25回目となる2012年のコンテスト・テーマは「平和を想像しよう(Imagine Peace)」と発表された。コンテストをスポンサーする際に必要な応募キットは、ライオンズクラブ国際協会日本事務所(TEL:03‐3494‐2931 FAX:03‐3494‐2933)で販売される。

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地区間の復興支援を円滑にするマッチング・システムの活用 より(2012年03月)

 東日本大震災で大きな被害を受けた332‐B(岩手県)、332‐C(宮城県)、332‐D(福島県)各地区に対するその他の地区からの支援が、現地のニーズに合わせて偏りなく行われることを目的に、東日本大震災復興支援対策本部は複合地区ごとに被災3地区への支援担当地区を割り当てるマッチングを行っている。332‐B地区には331、336複合地区内の各地区、332‐C地区には334、335、337複合地区内の各地区、332‐D地区は330、333複合地区内の各地区が担当するという割り当てだ。
 332‐B地区(髙橋晴彦地区ガバナー)はこのマッチング・システムを活用し、LCIF用途指定交付金による支援を受けた復興屋台村のオープニング・イベントのため、331、336複合地区内の地区ガバナーに協力を求め各地の農産物や特産品の提供を依頼。これに応えて331‐B地区からはニンジン、タマネギ、ジャガイモ計1400㌔、336複合地区内からは徳島、愛媛、高知、島根、山口各県のクラブからミカンやサツマイモ、タオルなどが寄せられた。釜石の仮設飲食店街がオープンした1月27日には、各店舗でこれらの食材を使った料理や飲み物を無料で提供したり、来店した客にミカンを振る舞うなどして、被災地に元気を取り戻す屋台村の開幕を盛り上げた。支援物資は既にオープンしている大船渡屋台村にも届けられ、それぞれの店舗で活用されている。
 髙橋ガバナーはこの地区間のマッチングについて、「被災地の復興にはまだまだ長く厳しい道のりが続きます。今後も被災地区から直接情報を発信して、各地区のご支援をお願い出来るよう、このマッチングによるネットワークを生かしていければと考えています」と話している。

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国内全地区のガバナーが集った全国地区ガバナー会 より(2012年03月)

 1月30日、LCIFが開催したライオンズはしかイニシアチブ・セミナーに先立ち、同会場で全国地区ガバナー会が開催された。今年度後半に入り、各地区のこれまでの活動や抱えている課題などについて話し合うため、昨年7月の地区ガバナー・エレクト・セミナーでグループ・リーダーを務め、今年度地区ガバナーのメンターを務めている山田實紘国際理事会アポインティーの呼び掛けで開かれたもの。35地区すべてのガバナー(代理出席を含む)が集い意見を交換した。会の終盤には、グローバル会員増強チーム(GMT)によるプレゼンテーションがあり、西日本担当GMTリーダーを務める高田順一国際理事からは6月末の大量退会への対策について、「『クラブ向上プロセス(CEP)』やGMTチームが作成し提供している『クラブサクセス・ワークショップ』を活用して、退会防止に力を尽くしてほしい」と述べて、各地区が年度末を会員純増で迎えられるよう、地区ガバナーの積極的な取り組みを促した。

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家族会員制度のご案内(ライオンみちのく誌より)

岩手(332-B)地区をお手本にスタート!
332-A地区家族会員規定(暫定)決まる
 5年前から国際協会により進められてきた家族会員の地区内の規定(暫定)がようやく定まり、難産ではありましたが本格的にスタートすることになりました。
 岩手の332│B地区では早い内に内規が定まり、数多くの会員が増え、日本における家族会員の先進地となっているのはご存知のことと思います。
 しかし当地区では中々プログラムが進まず(解りづらい・会費がかさむ他)、今期の公式訪問時点で5名の家族会員しかおりませんでした。
 今期のキャビネットでは優先事項として7つのコンセプトにも入れていたこともあり、成功例である332│B地区の規定の多くの部分で引用した形で、規定策定が進められておりました。ここに暫定の形ではありますが決定いたしました。「案を練ることよりもまずはやってみよう。駄目な点が見えたら直しましょう」ということです。
 手始めとして、キャビネット三役と二人の第二副地区ガバナー、その他で10名近くの家族会員が近く入会予定です。
 会員数が全てではないことは承知しております。しかし、今まで通りのやり方ではじり貧になるのは見えています。失敗を恐れずチャレンジするところにチャンスはあるはずです。
家族会員制度のご案内

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