ガバナ一 ご挨拶

ライオンズクラブ国際協会 332-A地区ガバナー L小笠原義見都

 新緑の候、会員の皆様におかれましては、益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。
 さて、先日は332-AA地区第60回年次大会に多数のご参加をいただき誠にありがとうございました。おかげさまで盛会のうちに終わりました。しかしながら、代議員会並びに年次大会に於いては不手際の数々で皆様には大変失礼いたしました。誌面をお借りして心よりお詫び申し上げます。
 皆様のおかげで青森県立中央病院に超音波画像診断装置を式典の翌日に寄贈して参りました。又、同じ日にはチャリティゴルフの益金158,100円を森の工房ふれ・あいに寄付する事が出来ました。参加者には改めて感謝申し上げます。
 残っている行事は、複合地区より資金を拠出して頂き、東日本大震災の津波の被害にあわれた本県太平洋沿岸に鎮魂を込めた慰霊の植樹を計画させて頂いております。
 この後332複合地区年次大会、そしてトロントでの国際大会に参加(6月号発刊時)して、ガバナーエレクト花田良一Lのエレクトリボンを外しお役御免となる訳でありますが、顧みますと、1年前ハンプルクにてガバナー就任後、目まぐるしい日程に追われ無我夢中で責務を果たして参ったつもりですが、至らない点が数多く会員の皆様にはご迷惑をお掛けしたのではと考えております。
 しかし、この1年県内各地を回り会員の皆様と親しく接し、色々なお話を聞けたのは私の大切な財産となっております。
 今後は名誉顧問会議長として、この貴重な経験を生かして次期ガバナーの花田良一Lを強力にバックアップして332-A地区を更に活発な地区ヘと導<一翼を担えれば、これ以上の幸せはないと考えております。  又、色々な場面で皆様とお会いする事があると存じますが、気軽にお声を掛けて頂けたなら誠に嬉しい限りであります。この1年は私の記憶に長きに渡り残る事でしよう。  ありがとうございました。

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みちのくライオン2014 6月号

みちのくライオン2014 06月号

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ガバナーご挨拶

ライオンズクラブ国際協会332-A地区ガバナー L小笠原義見都

 ようやく北国にも嬉しい春が訪れました。同時に当地区にも嬉しい報告が舞い込みました。332-A地区会員数が2,000名を超えました。(4月11日現在2,002名)
 会員皆様のご協力のお陰で達成する事が出来ました。心より感謝申し上げます。しかし水を差すつもりはありませんが、日々数字は生きている訳でありまして、亡くなる方、退会される会員も常に存在しております。
 毎年6月末迄に大量の退会者が出るのも織り込み、更なる会員増強を目指して頂き、今期末でも2,000名以上を維持して、次期花田ガバナー候補者へとバトンを引き継ぐのが、私の責任と考えております。
 退会者の多くは、ライオン歴2〜5年の方で、その要因は「クラブ内の人間関係」「活動内容」「意見の相違」が多く見られます。
 私的見解ですが、「人の考えはいろいろあって然るべき」と考えておりまして、「意見の相違」は当然であり、組織の中では、色々な参考になる意見と捉え「意見の統一」に向け各人が擦り合わせる努力が最も大切な事ではないかと思います。
 例会においても、活発に発言している方、意見を求められて初めて意見を言う方など様々ですが、「動」のリーダーシップ、「静」のリーダーシップもあると考えた時に、時には「静」の意見も聞いてみてはいかがでしょうか。
 また、クラブ自体が日頃よりアクティブに活動していなければ、例会等においても話題が乏しくなり、気も無くなってきて「あれ?」と考え始め「ライオンズクラブに失望した」という事になるのではないでしょうか。
 我々は奉仕活動をする為に集まった「奉仕団体である」そして、その名称が「ライオンズクラブ」であると認識を切り替えてみるのも一つの考えであると思います。
 今期は家族会員制度の推進、賛助会員制度の導入と、会員増強を主体に活動して参りました。やはり我々には、もっとマンパワーが必要と考えております。両制度も併せてご活用下さいまして、更なる仲間を増やして頂き、次期キャビネットに2,000名を超える会員を引き継ぎしたいものです。更なるご協力をお願い申し上げます。

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みちのくライオン2014 5月号

みちのくライオン2014 05月号
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ガバナーご挨拶

ライオンズクラブ国際協会 332-A地区ガバナー L小笠原義見都

 北国にもようやく春が訪れ、 緑も芽吹く準備をしております。会員の皆様におかれましても、待ちに待った春の訪れかとお慶び申し上げます。
 今期は「会員増強」を更に押し進め「家族会員」を1の矢とすると、第2の矢として「賛助会員」を続けて各クラブにご提案させて頂いております。早々に地区に賛助会員第1号・第2号が誕生いたしました。(うち1人は近々正会員に移行するとの事です。)
 2月末現在、会員数1,972名となり「チャレンジ2000」に近づいております。皆様のご理解、ご協力に誠に感謝申し上げると共に「何としても2000名を突破」して地区に活気を取り戻したい思いであります。
 キャビネットも5月11日(日)の第60回年次大会に向け準備に入っておりますが、成功の鍵を握るのは、やはり大会参加者の数であります。是非共、久し振りの1,000名越えの登録をお願いするものであります。例年とは趣向を変え、各クラブの活動を主に紹介するつもりであり、共に「奉仕の心」を共有できる場となることを願っております。
 ……最近「ふと」3年前を思い出します。
 2011年3月11日(金)PM2:46、私は上京する新幹線の車中の人であり、翌日昼頃に救出され、その後間もなく第2副地区ガバナーに選出されました。
 あの時「私達は何を求めているのか」「何をしなければならないのか」を常に心に刻み、忘れぬように心がけて参ったつもりですが、今、任期が終わろうとしているのに未だ「道半ば」のようで、力不足は歪めなく残念でありますが、残された任期を全力をあげて集大成とし、年次大会にて皆様にご報告出来ればと思っております。
 第60回年次大会に多数のご参加をお願い申し上げます。

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みちのくライオン2014 04月号

みちのくライオン2014 04月号
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ガバナーご挨拶

ライオンズクラブ国際協会332一A地区ガバナー L小笠原義見都
 寒い日が続いております。
今月号が発刊になれば、あと執筆も残すところ3回となりました。いつも原稿〆切に遅れ、機関誌委員長は胃が痛む思いをしている事と思います。国際協会、日本事務所そして複合事務局よりの情報を総合的に勘案し、会員の皆様に分かりやすい文章で伝える様、常に心掛けているつもりですが、時折、自画自賛的な文章になってはいないかと、心配しております。
 さて、今日本では「ソチ・オリンピック」一色であり、日本選手の活躍のニュースが連日報道されております。2020年の東京オリンピック開催が決定したのは、まだ記憶に新しいと思います。
 招致委員会のプレゼンテーションの高さ、そして「お・も・て・な・し」の言葉が世界を一周したとも言われております。そのニュースの陰では、パラリンピックの東京開催も決定した訳ですが、報道機関の取扱いは残念ながら小さいものでした。しかし、世界中のプレスとIOC委員からは東日本大震災の被災地(宮城県気仙沼市)出身であるパラリンピアンの佐藤真海さんの「私にとって大切なのは私の持っているものであって、失ったものではないと学んだ事です」「故郷が自信を取り戻す手伝いをした」とスピーチした事に深い感銘を受け「大災害を受けた日本に自信を与える事が出来た」とコメントしていたのが嬉しい記憶の中にあります。
 日本のライオンズクラブも「東京パラリンピックに全力を上げて応援する体制をとりたい」とその体制作りに入るとの事でした。(ガバナー連絡協議会にて)誠に嬉しい事です。
 本号が発刊後の3月8日より16日迄ソチにてパラリンピックが始まります。日本選手団の活躍を期待するものであります。
 私の任期もあと4ヶ月となり「The Next」もラストスパートへと向かいます。
 会員増強「チャレンジ2000」まであと一息です。今回ご案内申し上げた賛助会員のプログラムもご活用いただきまして、332-A地区の「活力」を取り戻せればと願うところです。更なるご理解、ご協力をお願い申し上げます。

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みちのくライオン2014 03月号

みちのくライオン2014 03月号
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ガバナーご挨拶

ライオンズクラブ国際協会332一A地区ガバナー L笠原義見都

 寒中お見舞申し上げます。
 今期は「The Next」「とどけ希望の灯」を掲げて皆様に活動をお願いして参り、後半へと入った訳ですが、やはり地区の人的資源となりうる新入会員の入会をお願いしており、口を開けば「会員増強」「 〃 」という言葉にいいかげん閉口しているのではと思います。お陰様で会員増強は今のところ順調に推移しており「チャレンジ 2000」迄あと一歩という所です。
 問題は期末に向けての「退会防止」が大きなネックとなります。数ある要因の中で一番多いのは「例会のあり方」があると思います。ライオンズクラブ創設の根本は、いろいろな職種の会員が集まって、互いの友愛を深め、その中から社会奉仕が生まれるという一種の「社交クラブ」であると考えるならば、例会は自由で楽しい楽しい社交ムードであるべきと思うのです。
 会長、幹事の事務的な発言だけで、往々にして「批判弁士」になりがちであり、その答弁、説明に窮している場面とかがあればなかなか華やいだ場とはならないのでは?「人それぞれに考え方の違いはあって然るべき」を念頭に、貴男も「応援弁士」になってみては?と思います。
 話しは約15年程前に戻りますが、出張で訪れた外国での事です。ホテルにチェックインした時、何気なく壁のプレートを見たらライオンズクラブの例会場を示すプレートが掲示されていました。私も運悪く背広の襟に小さなライオンズのピンが付いたのをフロントマンが見逃す訳がありません。悪夢は2日後にやって来ました。会議から部屋に戻ったらドアの下に地元のライオンズクラブから招待状が届いておりました。当日は思案に暮れていましたら部屋の電話が鳴り、迎えに来たと言うのです。(あちらでは、招待されたら前日迄に断わらなければ出席OKの意志表示との事)「泣く泣く」やら「興味津々」やらで例会場に足を運んだところ大歓迎を受け、舌を噛みながら挨拶をした記憶があります。
 その例会は、すごく賑やかで楽しいものでした。会長とか幹事が発言する時は一切の私言はありませんし、質問する時も簡潔であり頼みもしないのに「応援弁士」迄登場するし、「この件に関して私は更に$10を拠出する」等々、建設的な発言が続いたのには当時感銘を受けました。更には「自分の孫が生まれた。女の子だ」と言って、『今日の持ち合せが約$80しかないが全部募金箱に入れる。帰りはこの貧乏で哀れな老人を自宅迄送ってくれる愛に満ちた人はいるかな?』と笑いと賞讃を得ておりました。鷲くのは更には会員達で男の子か女の子で賭けをしていて負けた人が$10募金箱に入れた事です。勿論祝福も忘れません。大宴会になりました。
 私が体験した一例でしたが、日本のライオンズクラブは世界的にも立派な成長を遂げてきましたが、例会を楽しい社交ムードに脱皮させる事によって、内容的にも立派なものとなる事と思います。古い伝統、習慣を破る事は困難な事ですが、会員、特に新しい会員に自らの存在感を持ち続けて頂く意味でも大切な問題で、会員一人ひとりが真剣に考え実行してゆく事が望まれてなりません。

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みちのくライオン2014 02月号

みちのくライオン2014 02月号
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